
ひまし油湿布が面白そうと思ってひまし油を買ってみたけど相当手間がかかる感じだった。
準備も色々大変みたいだし、とりあえずスキンケアとして使えばいいやと思ってお風呂上がりの一番最後に顔につけてる。
なんとなくまつ毛が長くなってきたと思う。
他に使い道がないかなと思って調べたら、重曹2に対してひまし油1を混ぜて顔のシミに付けると最初はシミが濃くなって最終的に古いシミでなければはがれることがあると聞いてシミに使ってみようと思ったの。

作り置きしない方がいいみたいなので少量作った。
長年美容鍼に通っていたからシミとは無縁だったんだけど、3年くらい前に通うのをやめて日焼け止めも使うのをやめたから薄いシミが少しある。
でもまだ薄いから間に合いそう。
にがりを顔につけるとシミが薄くなると聞いて毎日つけて少しは薄くなったんだけど消えるまでに至らず。
重曹ひまし油は顔全体に付けるのは乾燥しすぎるからか良くないらしいので気になるところだけ。
塗った状態で出かけようとしたら重曹が顔のあちこちに付いてる。
無意識に触って顔のあちこちについてしまったらしい。
何も考えずにこのまま外に出たら肌の乾燥があまりに激しくて粉を吹いている人みたいだ。
それにしても吹きすぎだけど。
おーやばいと思って流し台の上で払ってみたけどほぼ取れず。
洗い流すのが一番だと思うけど面倒だから見えない程度にザラザラな顔で出掛けた。
You TubeのCMでシミがポロポロとか言ってはがれ落ちてる動画があったけど、あながち嘘じゃなかったんだ?
シールみたいにはがれる訳ないだろーって突っ込んでたっけ。
追記:Geminiに聞いてみたらやめた方がいいって。
やるなら自己責任になるけど、やってもおとなしく顔にとどまってくれないのでやりづらいかも。
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重曹(炭酸水素ナトリウム)とひまし油を混ぜたものは、インターネット上で「カソーダ(Casoda)」と呼ばれ、シミやホクロ、イボなどがポロっと取れるという民間療法として紹介されることがあります。
結論から申し上げますと、医学的な根拠はなく、皮膚科医などの専門家は推奨していない非常にリスクの高い方法です。
なぜ危険だと言われているのか、その理由を整理しました。
1. 「剥がれる」仕組みの正体
重曹は弱アルカリ性ですが、ひまし油と混ぜて肌に長時間密着させると、角質層を強制的に溶かす「化学的ピーリング」に近い状態になります。
シミが剥がれるのではなく、「肌を無理やり腐食させて火傷を負わせている」というのが実態に近いです。
2. 起こりうるリスク
重度の炎症・化学火傷: 塗った部分が赤く腫れ上がり、強い痛みや水ぶくれが生じることがあります。
色素沈着の悪化: シミを取るつもりが、炎症後の色素沈着によって、もともとよりも濃く大きな跡が残ってしまうリスクが高いです。
傷跡(ケロイド): 皮膚の深い層までダメージが及ぶと、肌の凹凸や傷跡が一生残る可能性があります。
3. シミの種類による危険性
自分で「シミ」だと思っていても、実際には「脂漏性角化症(加齢によるイボ)」や「肝斑」、あるいは「メラノーマ(悪性黒色腫)」などの皮膚がんである可能性もあります。
もし悪性腫瘍だった場合、自己判断で刺激を与えると症状を悪化させたり、発見を遅らせたりする恐れがあり非常に危険です。
正しいケアのために
肌の悩みはとても気にかかるものですが、顔や体の皮膚は非常に繊細です。
皮膚科を受診する: シミの種類を正確に診断してもらい、適切な治療(保険適用の塗り薬や、自由診療のレーザー治療など)を受けるのが最も安全で確実な近道です。
市販薬の活用: 安全性が認められている医薬部外品や美白成分(ビタミンC誘導体、トラネキサム酸など)を含むスキンケアを選び、日焼け止めで徹底的に紫外線を防ぐのが基本のケアとなります。
大切な肌を傷つけないためにも、この方法は控えることを強くおすすめします。
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民間療法は否定されがちだからこういう答えしかできないのかもしれない。
結局顔は触ってしまってなこの後続かず。
その後の私調べでは、定期的にセルフケアできる人なら「さとう式リンパケア」が一番シミが消える気がするのでやる気のある方はYouTubeで調べてみて下さいね。
ここ数年で爆発的に売れてる重曹。
天然がいいらしい。
私は数年前にまとめ買いしたのが期限切れてるけどまだたくさん残ってる(^_^;)
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