ふるべ ゆらゆらと ふるべ

何もなくてもなんとなく毎日張り切ってるおひとりさまです

図書館で借りた本 地味ごはん

和田明日香さんの地味ご飯。
1品1品にエピソードが付いていて読むだけでも面白い。



こんなに色々できるのに面倒と思ったりする気持ちは同じなんだなと思うと親近感が湧く。
とはいえ、とても研究熱心な方だから親近感が湧いても全く違うんだろうな〜(^_^;)
でも和田さんだった最初は料理できなかったらしいからやる気も大事なんだろう。





料理に絶対こうしなきゃいけないというのがないと分かるまでは結構作るのが大変だったりするけど、ある程度知識が付いて肩の力が抜けると料理の手抜き方法も分かってくるのよね。
それまでが本当に大変だった。



でも会社の若い子を見ていると料理サイトを見てあっさり作っているような(^_^;)
昔の私は図書館で借りてきて作れそうなレシピをノートに書き写したりしていたなぁ。
本は4人分ばかり載っているから美味しくないのにいつも4人分できちゃうし、玉ねぎとかどのくらい日持ちするか分からないから1回に1個ずつ使ったりして料理って大変としか思わなかったけど。
何十年経った今でもセンスがないから元々センスないだけかもな。



センスなくても作り続けると意外と自分の手料理が好きになるから不思議なもんよ。
私の料理を毎日食べたい人はいない気がするけど自分にしか作らないから考えるのはやめよう。




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