ふるべ ゆらゆらと ふるべ

何もなくてもなんとなく毎日張り切ってるおひとりさまです

久々にガスール(クレイ)使った

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シャンプー、リンスをやめて湯シャンにして初めは重曹シャンプーとクエン酸リンスにしていた。
これはこれで手軽で良いし、両方混ぜてリンスインシャンプーにすると時短になっていたし気に入ってた。
だけどクエン酸を使うと髪染めが早く取れると聞いて顔の泥パックに使っていたガスールをリンスにすることにしたの。




湯シャンしてお湯に溶いたガスールでリンスをするとサラサラでとても良い。
ガスールは泥(クレイ)だから量が多かったり毎日使い続けすぎると乾燥しちゃうかも。
かなり少量でいいので経済的。
この写真は水分を吸って水が減ってるけどリンスにする時はもっと薄めて大丈夫。
たまに多めに溶いておいて全身の洗浄代わりにも使えるし。


ガスールはとてもいいけど、米のとぎ汁発酵液を作って湯シャンに使っていたらこれまた良い。
少量の塩と砂糖代がかかるくらいでとても経済的。
しかも体にスプレーすると制汗剤よりも体臭消えるし、柔軟剤臭い衣類の消臭にも使えるしとにかく用途が広い。



あまりに良いのだけど、基本的に常温で発酵させて出来上がった後は冷蔵庫で3日の期限と言われてる。
もっと長めに使っちゃってるし真冬が台所に置きっぱなしで冷蔵していないけど今のところ変なニオイがしたり虫が湧いたりはしていないのでちゃんとチェックしながら気をつけて使えば大丈夫かな。



クレイは汚れを吸着するというのをネットで見て久々にガスールを思い出して泥パックをしてみた。
やっぱり毛穴が閉じるし素晴らしい。
少し湿疹のようなものが足に出ていたので、全身に使ったらかなり治まってスッキリした。



ガスールは粉末と固形があって、粉末の方がお高いけど使いやすい。
固形の方がお安いけど、水で溶くから水加減がちょっと慣れないと分からないかも。





顔のパックを作る時は流れ落ちないように、尚且つ顔に張り付くくらいの水分が必要。
リンスの時はかなりお湯で薄めて大丈夫。
体に塗る時は顔パックよりも水分多くして伸ばしていいと思う。





しかし早めに水に溶いておかないと使う直前だとなかなか固形のまま溶けない可能性がある。
慣れるととても良いお品。



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