ふるべ ゆらゆらと ふるべ

何もなくてもなんとなく毎日張り切ってるおひとりさまです

図書館で借りた本 私の生理のしまいかた

更年期ってどんなもんでどんな感じで生理が終わるのかも興味がある。
結構色々図書館で借りているけどお医者さんが書いた本で病院のかかり方的なのが多くてなんか違う。


自分の体はできるだけ自分でメンテナンスやケアをしていきたいと思っているから、病院は最初の選択肢ではない。
本当に自分ではどうしようもできない時に頼りたい。
すぐ病院って人からすると「そうなった時は手遅れのパターンが多いよね」と思うかな。
どうしてもそうしたいからそれは仕方がない。


なので今回図書館で見つけた本は良かった。
こうしたらいいとかああしたらいいとかではなくて、更年期の人たちがどういう不調でそこからどう抜けたり付き合っていくかという色々なパターンでマンガで紹介されてるの。


元気な人がどん底まで落ちて立ち上がっていく様子とか、結構辛くて重い人が多いんだなと思ったら全く何も起きていない人の例も載ってた。
本当に取材をした実話らしいからリアルで分かりやすい。


身近に更年期が重い人を見たことがないから少数派なのかなと思いがちだけど隠して無理してる人もいるのかな。
会社の先輩とか友人で隠している人はいなそうだけど。。


私は最近ホルモンバランスが崩れているのか吹き出物が出やすい気がする。
ホットフラッシュみたいに急にボン!と暑くなることが数ヶ月前にあったけど、汗が出るほどではなくてお灸をするようになったら治まってしまったからお灸にかなり助けられているのはあるのかな。
まだまだこれから色々起きるのかもしれないけど。


同じ更年期の世代だってピンとこない部分があるのだから旦那さんや子供に理解されなくてイライラして爆発して自己嫌悪に陥っている話も含まれていて、同年代同士で支え合うのも大事だなと思った。


PR