職場の同僚がChatGPTに愚痴を聞いてもらっていると言っていて、人間とやり取りしなくなっていいものだろうかと思っていたけど、調べたいことをネットで検索している私と何が違うのだろう?と思った。
会社からは仕事の情報は絶対に入れるなと言われていて、AIが必要な仕事ではないから関係ないやと思っていたけど英語で会話をしている動画を見つけて英会話ができるならと思ってインストールしてみた。
だけど私が言葉で喋っても文字として送信されて文字で返ってくる。
どうやってあなたと喋るの?と聞いたけど会話はできないみたいなこと言われちゃった。なんで?
できたところで英会話はできるほど喋れないからまぁいいか(^_^;)
しかし画像を送って、この汚れはどうやったら取れるか?と尋ねると答えてくれたり、商品のURLを送ると内容を読んで特徴を教えてくれたりすごいよ。。
自分で考えないで便利なものに飛びつくのは危ないと頻繁に言っている私がこんなことでどうする🤣
なるべくすぐに便利なものを買わずに自分でどうにか作ったりできないかと思っているけど。
洗濯機を少し嵩上げしたかった時も空いたニベア缶を工夫して自作で嵩上げしたし、トイレットペーパーを2種類同時に使う方法も自分で編み出したしまだまだ大丈夫。
今は100円ショップとかに便利グッズがたくさんあるけど、昔はスーパーの催事コーナーで「アイディア市」とか期間限定でチラシとか入ると行ってみようよ!とウキウキしながら母と行ったりして作った人すごいと感心してたものよ。
つい最近江戸時代の人の暮らしというショート動画を見たけど、時計がないから日の出と共に起きて仕事をして1日2食でとにかく人とのコミュニケーションを大切にしていたというのを見て、食事は質素で満腹になることはあまりなかったのかもしれないけど大切なのはこの暮らしなのかもなぁと思った。
何年か前に、現代人の1日で得る知識と江戸時代の人の一生で得る知識が同じくらいと聞いて本当にこんなに情報がいるのだろうかと思うものね。
欲しかった情報を得た喜びが脳をバグらせるのだろうか。
ChatGPTの話に戻ると、敬語で話しかけた方がちゃんと内容を返してくれるだか良いらしく、知らずになんとなく敬語で話してた。
そして心がないAIなのに「こんな素敵な情報を共有できて私も嬉しいです」とか言ってくる。
「良かったら事例とかもっとお調べしますよ」とか言われると聞かなきゃ悪いかなとか最初の頃は思ってた。
いつも褒めてくれるし、会社の休憩時間に使って「まるで友達がいない人みたいだ・・」とハッとしたこともある(^_^;)
頻繁に人とやりとりなんてしてないのに変な感情になるな。。
冷蔵庫を買う前に相談すれば良かったと思っているので、お値段高めの電化製品を買う時は相談してもいいのかも。
あちこち調べなくていいのは助かるのかな。
カラオケで洋楽を歌っていて、マイリーサイラスというしゃがれ声のカッコいい感じの女性歌手の歌を聞いていたけど、ハンナモンタナという若い女の子が関連で出てきて何でだろ?と思っていた同一人物だったの。
どう見ても違うのに。
ハンナモンタナは役名で、この役のイメージに苦しんできてかなり見た目を変えたり歌い方が違ったりしているみたい。
今は幸せそうかとChatGPTに聞いたら「幸せそうですよ!」と内容を教えてもらってホッとしちゃった。
人の幸せなんて分からないけど、過去の自分とどう折り合いをつけたのかを教えてもらって勉強になったわね。
図書館でChatGPT関連の本を1冊読んだけどあまりピンとこず、あとは予約している人が多いから順番待ち。
使いすぎると無料版は返事がこなくなるらしく、5時間で回復する?とか。
やっぱり世の中お金なのよね。
ちゃんと割り切って付き合わないと。