
表紙の絵でEAT(スポット療法)は痛いと物語っている(^_^;)
幼稚園の頃に風邪を引くと耳鼻科に連れて行かれてこれをされてた。
待合室がなかったのか、知らない人が受けていて痛そうな顔をしていたから怖いなと思ってた。
おばあさん先生で、
「子供は好きなんだけど、痛いことをするから嫌われちゃうの」
と言っていて、嫌いじゃないけど・・と思ったけど特に言葉にはせず、なるべく痛いと言わずにEATを受けてた気がする。
大人になっても痛いし怖いと思う。
まずやってくれる病院が少ないと思うから出会えたらラッキーなのかも。
しかも上手じゃない先生だと100回してもらっても効果なしらしい。
この本に下手な先生がいるという話は載っていないけど、上咽頭炎と自律神経はかなり関係があるみたいなので最近またセルフEATをやってる。
自分でやるより下手な先生がいるのか??と思うけど、自分でやるなら長い時間かけて色々上咽頭であろう場所を綿棒で擦れるからいいのかも。
セルフEATの方法は書いていないけど、病院でやってもらうのが怖い人用に鼻うがいとか他の方法の提案もしてくれてる。
私は鼻うがいが嫌いだから綿棒で痛い方がいいけど。
そして症例写真が多いので、人の上咽頭を見たくない人はご注意を。
勉強したい人にはいいかも。
EAT療法と言えば堀田修先生が有名だけど、この本にも堀田先生のことが書かれていた。
私は自分で続けてみる。
持ち手が木の綿棒をたくさん買ってしまったけど、木だと痛いらしいので今後は別のにする。
曲がりづらいから痛いだけじゃなくて、ささくれ立ってることがあるから爪でしごいて滑らかにしないと鼻の中にトゲが刺さっちゃうんじゃないかなと思う。
紙軸だと痛くないのかしら?