少し前に自分の心のコントロールがうまくいかなくて、恐らく過緊張が理由で動悸がしてしまった。
神経質になっているつもりはないのだけど、自分に向かって「大丈夫大丈夫」とか思うようにしている時点で気にしているわね(^^;
その2日後くらいに朝起きたら体の血があまりうまく回っていない気がして、会社で大丈夫かなと心配していたら食後に動悸が繰り返し出てしまった。
だけど以前困っていた食後低血圧とは明らかに違うの。
食後低血圧だと症状が出ると股関節がガチガチに一気に固まるけどそれはないし、あの時に起きていた脳貧血は起きそうもなかった。
会社の休憩室でスワイショウをしても立ち眩みっぽくなってそのまま続けたけど多少血流は良くなったか?程度で、動悸には冷たい水と聞いたことがあったので飲んだけど全く意味なし。
1時間くらい仕事中に立ち眩みっぽい感じと動悸が続いてどうしようかと思っていたら、20代の若い社員の子が机の上の者をガチャガチャっと落としてしまって
「わーすみません!」
と慌てていたので「手伝おうか?」と駆け寄ったの。
あまりに慌ててるから守ってあげたいような気持がブワッと沸いたら急に動悸が治まった。
確かに自分の心配ばかりしている時の方が人生うまくいかない気がするのと、母性の行き場を失っているから急に母性が沸いたことも良かったのか?(^^;
更年期の不調で心不調は全くないと思っていたけど、もしかしたら心にも影響あるのかしら?
自信を失ってきたわ・・。
心が落ち着く更年期に良いサプリメントでも探そうと思ってネットで見ていた矢先だったけど、ピタッと治まったらもういらないと思ってしまった。
こうやって辛いことを書いて、後から振り返るとあまりに短期間で大したことなかったと思えるはずよねーとすぐに気を取り直して、何気なくX(旧Twitter)で検索してみたらこちらを発見。
ビタミンDが多すぎると、マグネシウムが枯渇し、マグネシウム欠乏症状を引き起こす可能性があります。ビタミンDの高血中濃度を処理するために必要なマグネシウムの量は、ビタミンDを服用したときに、片頭痛、動悸、息切れ、および不眠症を引き起こす可能性があります。 https://t.co/8O1iLpEa2c
— Hirokazu (@hirokazupapi) 2019年11月6日
この方の書き込みは何度も見たことがあったし、動悸はマグネシウム不足というのも聞いたことがあった。
毎日にがりを味噌汁に入れて、寝る前に足の裏に塗っているだけでは足りないかもとも思っていた。
しかし5000IUというビタミンDを摂っているけど、ほぼ1日おきだし摂りすぎているかなぁ?
しかしマグネシウム不足だと思って行動しておいて良さそう。
だけどビタミンDで減ってしまうとは驚き。
もしかしたらこのツイートを見たことあったかもしれないけど、今年になってしっかりビタミンDを摂ろうと思ったから過去に見ていても自分には関係ないと思ったかも。
塩化マグネシウムをお風呂に入れるのを最近はケチって少量で、もう買わなくてもいいかなと思っていたけどやっぱり必要だな。
塩化マグネシウムを水に溶いたものを毎日体に塗っていたけどもっと塗ろう。
ChatGPTに聞いたらふくらはぎや太ももに塗るのもいいらしい。
足だと痒くなりそうだからクリームと一緒に混ぜて塗ってマグバーム風よ。
寒くてすぐに服をきてしまっていたけど反省して塗りまくったら翌日はかなり良かった。
仕事が休みで近所のスーパーに行ったらほんのわずかに動悸が起きたけど、ビタミンDの飲みすぎだったのかしら?
過緊張もだいぶ減った気がする。
1日で単純過ぎるけど(^_^;)
マグネシウムで鬱も改善すると言われているしありえることだと思う。