ふるべ ゆらゆらと ふるべ

何もなくてもなんとなく毎日張り切ってるおひとりさまです

木のまな板の選び方

数年前までプラスチックのまな板を使っていたけど削れてプラスチック食べてると聞いて木のまな板が欲しくなった。
色々見ていると大きさと木の種類であまりに金額が違う。


カッティングボードというのはお皿代わりみたいで食材を切るためのものではないらしいしサッパリ分からん。
木の種類によってはカビやすいとかで、とりあえずお試しでフリマサイトで自分で木を切ったという人から購入したの。



A4サイズくらいの大きさで、薄いから乾きやすい。
初めは拭いていたけど今は水を切ってタオルの上に置いて乾かしてる。


洗剤を使わなくていいのは木には自浄作用があるからとか。
なんて素晴らしい。
なのでタワシでこするだけでOK。
最近はタワシでこするのもサボってたけど、こうして写真を撮ってみると汚れてるなぁと気が付いたのでまたタワシを使うことにした。


使い始めて結構すぐに、れんこんを切ったら傷が付いちゃったけど意外と長持ち。
表が使えなくなったら裏を使えるからもしかしたら10年近く使えるかも。
次までに木のまな板の知識をと思って、Geminiに聞いてみた。
熱湯消毒ができることはは知らなかった。
一度もしたことがなかったので今度やってみる。





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【Geminiの見解】
① ヒノキ(桧)
特徴: 特有の良い香りが特徴。水に強く、耐久性が高い。

使い勝手: 刃当たり(包丁が当たった時の感触)が柔らかく、トントンという音が心地よい。

注意点: 乾きは早いが、油断すると黒ずみやすい。

こんな人におすすめ: 香りに癒やされたい、定番の良いものが欲しい人。



イチョウ(銀杏)
特徴: プロの料理人が愛用することが多い。油分を含んでいるため水はけが良い。

使い勝手: 「刃当たり」が最高クラス。 弾力があり、包丁の刃を傷めにくい。また、復元力があり傷が修復しやすい。

注意点: 独特の匂い(銀杏臭)がすることがある(使い込むと消える)。

こんな人におすすめ: 包丁を大切にしたい、料理好き、本格派。



③ キリ(桐)
特徴: 非常に軽く、吸水性が低いため乾きが圧倒的に早い。

使い勝手: 軽いので洗うのが楽。柔らかいので刃こぼれしにくい。

注意点: 柔らかすぎて深い傷がつきやすい。軽いので安定感に欠ける場合がある。

こんな人におすすめ: 重いまな板が辛い人、手軽に使いたい人、カビさせるのが怖い人。



④ ヒバ(青森ヒバなど)
特徴: 「ヒノキチオール」という成分を含み、抗菌・防虫効果が非常に高い。

使い勝手: ヒノキに似て適度な硬さと弾力がある。

注意点: 香りがかなり強い(好き嫌いが分かれる)。

こんな人におすすめ: 衛生面(カビ・雑菌)がとにかく気になる人。



⑤ オリーブ・アカシア(洋風硬木)
特徴: 木目が美しく、カッティングボードとして食卓に出せる。

使い勝手: 硬いので傷はつきにくいが、包丁の刃への負担は大きい(刃こぼれしやすい)。

注意点: 重い。乾燥にはやや時間がかかるものが多い。

こんな人におすすめ: 見た目重視、パンやチーズを切る用。


2. 値段の違いは何で決まる?


種類 価格 理由


一枚板 高い
一本の木から切り出した継ぎ目のない板。希少価値が高く、接着剤不使用で安心。
反りや割れが出にくい良質な部位を使うため高価。


接ぎ木(はぎぎ)
数枚の板を接着剤で横に繋ぎ合わせたもの。
一枚板に近い使い心地だが、安価になる。


集成材 安い
小さな木片を寄せ集めて接着したもの。安くて反りにくいが、接着剤が多く使われており、刃当たりは硬めになることが多い。

ポイント: 「一生モノとして育てるなら一枚板」、「コスパと実用性なら接ぎ木」がおすすめ。


3. 「カビやすさ」と「乾きやすさ」の真実

乾きやすさランキング
キリ(桐): 最速。水分を吸い込みにくい。

ヒバ・イチョウ: 油分があるため水弾きが良い。

ヒノキ: 水には強いが、しっかりと乾燥させる必要がある。


カビさせないための3つの鉄則
使う前に水で濡らす: 調理前にサッと濡らして拭くことで、食材の汁や匂いが染み込むのを防ぎます(水の膜を作るイメージ)。これが一番の黒ずみ防止策です。


洗った後は「木目」を縦にして立てる: 木目に沿って水が流れ落ちるため、横向きに置くより乾きが早いです。


熱湯消毒は仕上げに: 肉や魚を切った後、最初からお湯をかけるとタンパク質が固まって汚れが落ちなくなります。
水で洗った後、最後に熱湯をかけると水切れが良くなり殺菌にもなります。