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自分を大切に生きてます

腹8分目で食べ終わりたい

ダイエットがしたいのではなく、満腹まで食べたい欲求を抑えて8分目でご飯を終了したいのになかなかできない。

人間は満腹には慣れていなくて、食べ過ぎが病気や不調の原因の1つであるそう。

 

 

 

せっかく無農薬野菜が手に入るお店が身近に増えてきて、やりくりして少しずつ買っているし、添加物も気をつけてファストフードやカップ麺、コンビニ弁当も食べないのに満腹で病気になったら意味ないじゃん。

 

 

ラーメンも食べるしお菓子も人から戴けば食べちゃうし、ガッチガチに厳しくしてはいないんだけどせっかく自分を大切にして生きているのだから満腹のせいで病気になんてなりたくないわよ。

 

 

 

人間は飢餓の時代が長くて飽食の時代なんてほんの何十年。

食べ物が溢れすぎていてなんだかおかしいと最近思った。

高校生の頃と20代前半の頃にレストランでアルバイトをしていたけど、平気で食べ残す人が本当に多かった。

仕事が終わってゴミ箱を見ると切ない。

 

 

 

「これ、全部食べられるものだったのに。。」

 

 

 

 

自分が食べ残すことを余程の理由がない限りしないので、今でも理解できない。

20代前半で働いていたお店の仲間も勿体ないという感覚を大切にする人たちだったので今でもお付き合いのある大切な友人たちになりました。

人間性の問題で片付けられないほど食べ残す人が多すぎる。

次にいつ食べられるか分からない時代に生きていたら残せないと思うよ。

 

 

 

 

 

ドラえもんの話にあったけど、のび太くんのママがご飯が食べられなくなったらどうするの?と聞くとのび太くんは

 

 

 

「パンを食べる。そうだ。美味しいラーメン屋さんがあるんだよ。食べに行こう!」

 

 

 

という感じの返事をしたと思う。

飢餓の時代を知らない私たちみんなが飢餓と飽食について考えて、みんなが体のためにも腹8分目で食べるのをやめられればその分金銭的にも余裕ができて、体に正しい食べ物を買うことに回せないかしら?

 

 

 

最近ヴィーガンの方が動物を食べるのをやめようと多くの声を上げているけど、満腹まで食べるのをみんながやめれば自然にお肉の消費量も減るんじゃないかな?なんて思ったりして。

 

 

 

ふと思いついただけで飢餓と飽食についても勉強はまだまだだけど、10歳くらいの時かな。

曾祖母に「戦争は辛かった?」と質問したことがあって

 

 

 

 

 

「辛かったよ。食べる物がなくて草も食べたよ」

 

 

 

と言われて、これ以上悲しいことを思い出させてはいけないと思って祖母にも祖父にも戦争の質問は一切やめたの。

この話を思い出して栄養をほとんど摂れない時期があったのにみんな長生きだったなぁと思ってさ。

 

 

何を食べるか、何を食べないかもとても大切だけど、食べる量についても勉強していかないとなと思った1日でした。

 

 

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口さみしい時は梅干しを1粒食べます。

安心安全な昔ながらのしょっぱい梅干しなのですが、丁寧に作られているのが分かってとても大切に食べる気持ちになるので心が満たされる感じがしてお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

にし川の訳あり梅干し。