
今度友人が飼っているワンちゃんに会わせてもらうことになった。
ペットは飼ったことがないし扱いがよく分からない。
少しでも扱い方とか分かるようにと図書館で本を借りてきた。
もふかわイヌ。
ただただもふもふしていて可愛い犬がひたすら載っているだけ。
ただもふもふしているだけでなく、私より何倍も色っぽい写りのワンちゃんもいて何の写真集を見ているのだ?と一瞬混乱した。
そして全く扱い方の勉強にはならず。
唯一、別の友人宅のネコさんが代々懐いてくれるけど私に懐いてくれた動物はここの家の2匹のネコだけな気がする(^^;
懐いてくれるから私も緊張せずに話しかけたりできているのでそれも重要なんだろうな。
こちらのお宅は常に保護ネコさんがおうちにいて、本来は別のネコさんを希望していたけどその子がかなり人気だったから困ることはないだろうと思って、引き受ける人がいないお腹が弱いネコさんを選んだのが今家にいる中で一番若い子だと言っていた。
とっても元気で可愛いネコさんよ。
今度会うワンちゃんはペットショップで買ったと言ってた。
不勉強な私の勝手な意見だけど、保護犬じゃダメだったのかな?と思った。
友人は今の職場に昔いたので同僚に話したら同じように「買わなきゃいけなかったのかな」と言ってたからそう思う人は多いのかも。
この話を近くで話を聞いていた同僚は最近実家で保護犬を迎えたそうで、ペットショップで年を取って売れなくなった子だと言っていた。
売るために産ませるということがなくなって欲しいと思ってしまった。
接し方よりも保護犬/保護猫のことをもっと知りたいと思った。
お腹が弱いネコさんがいるおうちには人に寄り付かない「家庭内野良猫」という子もいて、私は1度も会えていない。
家族にはだいぶ接するようになったらしいけど。

図書館で保護犬や保護猫の本を見つけたので何冊か借りてみた。
迎え入れる予定はないけど知らない世界を知っておくのも大切だと思って。