
にがりとMSMパウダーを溶いた水と、塩化マグネシウムを溶いた水を同じ容器に入れているので間違えないように気を付けてはいるのだけどまた間違えた。
塩化マグネシウムは体に塗ってマグネシウムの経皮吸収に使っていて、MSMを溶いた水は首肩腰などに塗ったり、シワの軽減にもなるというので化粧水前の顔にも塗っているの。
しかしMSMと塩化マグネシウムを間違えて塩化マグネシウムを顔に塗ってしまった。
塩化マグネシウムを溶いた水(マグネシウムオイルと呼ばれている)は結構濃い目に作っていて、体に塗った時に塗った場所によっては痒みが出るから自作のクリームと混ぜて塗って刺激を緩和させている。
(マグバームという商品からヒントを得て)
なので洗ったばかりの顔に直接つけるのは刺激が強すぎ。
ピリピリ痛い。
初めは気が付かなくて何で?と思って気のせいかと思った(どう考えてもそんな訳ないだろと思う刺激の強さだったのに、そう思う自分が怖い)
化粧水を上からつけても弾く感じ。
ここで間違えた!と思って蜜蝋とシアバターで作ったクリームを上から塗ってみたら肌に馴染んでくれてあっという間に痛みが引いた。
でもこんなに刺激があるものを体に塗ってもクリームのおかげで大丈夫だしマグネシウムオイルの経皮吸収もできているみたいだしめでたしめでたし。
(顔は経皮吸収率が高いと言われているから、化粧品の品質には本当に注意が必要だと思う)
翌朝、顔を洗ったら石鹸が泡立たない。
以前にがりを顔につけていた時もそうだった。
ある程度水で流さないと石鹸が全く泡立たない。
そうだったそうだったと思って顔を洗って鏡で見たら凄く毛穴が締まっていい感じ。
にがりを顔につけていたのも肌に良かったからかな?(^_^;)
もう忘れちゃった。
にがりを塗るとシミが消えると聞いた記憶があるからそれかも?
にがりを塗ると、朝の洗顔がちょっとだけ面倒になる(にがりを流してから洗うから)のと、にがりを顔につけた状態で化粧ができなかったからだんだんやらなくなったんだ。
(化粧のヨレがハンパなかった)
今回たまたま調子良かったのかもしれないけど、ファンデーション不要ってくらい毛穴が閉じてた。
にがりよりも塩化マグネシウムを濃くして顔に塗った方がいいのかな?
でも刺激で肌荒れしちゃうひとがいるかもしれないのでご注意を。
久々に大容量の塩化マグネシウムを購入したので、続きは明日。
私的に、この塩化マグネシウムはおすすめしません。