
この写真のiHerbのヘナにしたら以前使っていたヘナよりも使いやすくなって気に入っているんだけど、染め方が相変わらず下手でもっとうまくできるはずと思ってる。
今まではビニールのヘアキャップをかぶって、タオルで巻いてもう1回ビニールのヘアキャップをかぶってしばらく時間を置いていたの。
上からドライヤーをかけた方がいいと言われてやってみたけど、色々かぶりすぎて熱が届かないからやめてしまった。
アルミホイルを巻くといいと聞いたけど、このくらいだろうと予想して切った長さが足りなくて中途半端になってこんなに量を使うならアルミホイルは巻かなくていいやと思ったことがあった。
アルミホイルのことはすっかり忘れて、Geminiにヘナをうまく染められないと聞いてみたらアルミのヘアキャップだって。
アルミホイルより繰り返し使えて経済的。
そんなものがあるなんて知らなかった。
ヘアトリートメントをする人が浸透させるために使用するのもいいって。
昔は必死にヘアトリートメントを長時間置いて美しくしようと思っていたけど、今は米のとぎ汁で髪の毛洗ってるだけだからいらん🤣
ドライヤーでなかなか乾かない理由はヘアトリートメントだと美容師さんが言っているのを聞いたことがある。
★Geminiの説明★ーーーーーーーー
アルミキャップとビニールキャップの違い
結論から申し上げますと、アルミキャップはビニールキャップに比べて、保温性が格段に高いです。
ビニールキャップ+タオル: 主に「乾燥防止」と「液だれ防止」に優れていますが、熱を逃がさない力(断熱性)はそれほど高くありません。
アルミキャップ: 内側のアルミ層が頭皮から出る体温を反射(輻射熱)させるため、魔法瓶のような仕組みで自らの体温を利用して効率よく内部を温めることができます。
今の「ビニール+タオル+ビニール」という重ね方は、厚みがある分、外部からの熱(ドライヤー)を遮断してしまい、皮肉にも髪の温度が上がりにくい状態になっている可能性があります。
より染まりを良くするための温め方
ドライヤーの熱をしっかり届けつつ、温度をキープするための工夫をいくつかご紹介します。
「サンドイッチ方式」で直接温める タオルを巻く前に、ビニールキャップ(またはアルミキャップ)の上からドライヤーの温風を1〜2分あてて、中のペーストをしっかり温めてからタオルを巻いてみてください。
一度温まったペーストを保温する方が、冷たいまま保温するよりずっと染まりが良くなります。
アルミキャップの活用法 「ヘナを塗る → ビニールキャップ(汚れ防止) → アルミキャップ」の順で被るのが最も効率的です。
もしアルミキャップがない場合は、使い捨てのビニールキャップの上から家庭用のアルミホイルを巻くだけでも、驚くほど保温効果が上がります。
ドライヤーの熱を通す工夫 厚手のタオルを何重にも巻くと断熱材になってしまうので、ドライヤーを使いたい場合は、タオルの上からさらにアルミキャップを被るか、温風をあてる時だけタオルを外すのがスムーズです。
その他のチェックポイント
もし温度を上げても染まりが悪い場合は、以下の点も影響しているかもしれません。
髪の油分: 直前にシャンプーをして、整髪料や地肌の油分を落とした状態(コンディショナーはしない)で塗っていますか?
ペーストの温度: お湯で溶く際、少し熱め(お風呂の温度より少し高い45℃〜50℃くらい)のお湯を使うと、最初から染まりやすい環境を作れます。
iHerbで人気のRainbow Researchのヘナ100%植物成分で安心感がありますが、実はこのブランドのヘナは「しっかり熱を加えること」が推奨されているタイプです。
1. アルミキャップの劇的なメリット
アルミキャップは内側で体温を反射して逃がさないため、ビニールキャップ単体よりも内部温度が数度上がると言われています。ヘナは40度前後で染着が良くなるので、この数度の差が仕上がりに大きく響きます。
2. Rainbow Researchにおすすめの「温め順序」
このヘナの説明書には「熱によって活性化する」とあります。以下の順で試してみてください。
直に温める: ヘナを塗ったら、まずビニールキャップ1枚だけを被ります。
ドライヤー: その上からドライヤーの温風を全体に2〜3分あて、中のペーストをしっかり熱々にします。
アルミで密閉: ペーストが温まったら、すかさずアルミキャップを被ります。(タオルの上からではなく、ビニールキャップのすぐ上が理想です)
放置: アルミキャップの上にさらにタオルを巻けば、魔法瓶状態で温度がキープされます。
3. Rainbow Research特有のコツ
このブランドのヘナ(特にブラウン系やブラック系)で染まりが薄い場合、以下の公式ガイドの方法も有効です。
お湯の代わりに「コーヒー」を使う: 付属の説明にもありますが、濃いめのコーヒー(インスタント不可)で溶くと、赤みを抑えて深く発色しやすくなります。
お酢やレモン汁: 大さじ1杯程度のリンゴ酢やレモン汁を混ぜると、酸性の力でキューティクルへの色が定着しやすくなります。
放置時間: この製品は最低でも45分〜60分、しっかり染めたい場合は90分ほど置くのが推奨されています。
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コーヒーは飲まないけど、レモン汁があるから入れてみようと思う。
直近で染めた時は一旦部屋に戻ってきて3時間くらい過ごしてから洗い流したのに完璧とはいえないそまり具合だったからGeminiの回答に納得した。
アルミキャップ欲しい。
以前検索で調べた時に、冬はキューティクルが閉まっているから染まりづらいと書いてあった気がするから冬は部屋で時間置いてもダメかとは思っていたけど、置く時間よりも保温が一番大事なんだと良く分かった。
今はこのミディアムブラウンのヘナで落ち着いてる。
ダークブラウンは私にはかなり黒く感じてしまう。
アルミキャップ。
100円ショップにもあるかもしれないけど、キャンドゥ2軒、ダイソー1軒では見つからなかった。
もう少し探してみようと思う。
