ふるべ ゆらゆらと ふるべ

何もなくてもなんとなく毎日張り切ってるおひとりさまです

ガタガタしている髪の毛がなくなってる

髪の毛が丈夫とよく言われてきた。
20代の時に美容師さんに


「自分でストレートパーマ液を使って髪の毛が死んでない人初めて見た!!」


と驚かれたこともある。
当時の食生活がかなり悪かったせいなのか、髪の毛がうねってうねってどうしようもなくて自宅でストレートパーマ液を何度か使ったことがあったけど、自宅用は誰にでもできるように髪染めも含めて成分がかなり強いらしいから体に悪かったかもね。。


その後もお店の人に


「髪の毛が強すぎてはちみつ系のトリートメントは髪に入っていかないかも」


と言われたことがあるけど、強いと入らないの意味は今でも不明。
でもいつからか髪の毛の中にガタガタした毛が混ざるようになってしまって、中には髪の毛の途中でプチッと切れるつなぎ目みたいな毛が出てきたこともあった。


あのガタガタした毛のことを私は「いも毛」と呼んでいたけど、検索したらイマイチ違う??
いも毛の後ろに(アホ毛)と書いてあるのを見つけて、アホ毛は短くて頭から飛び出している毛のことだと思っていたけどよく分からない。



そのガタガタした毛が今は全く無いの。
かなり前からなかった気がするけど、若い時ほど髪の毛の質を気にしていなかったわ。
年と共に髪の毛が弱く細くなっていくというけど、ここ数年で食生活の改善をしたらますます強くなって部屋に落ちている髪の毛が強くて濃くて目立つ(^_^;)
私の毛?って自分の毛かどうかの判断も最初はできないくらい見た目も変わってビックリしたっけ。


食生活の改善だけじゃなくて、4〜5年前に市販のシャンプー、リンスを使うのやめたのも関係あるのかな。


最初は、重曹で頭を洗ってクエン酸でリンスしてた。
リンスに少しグリセリンを足すと良いみたい。


その後、重曹クエン酸を最初から混ぜちゃってシュワシュワした洗面器に頭を突っ込んでリンスインシャンプー的に使っていたこともあった。
ごくたまに今でも重曹シャンプーとクエン酸リンスはしている。



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その次は重曹クエン酸よりも使うことが多いガスールという固形の泥を溶かして洗ってる。
これは旅行用とかにも持ち運べてとても便利ね。
固形がものすごく小さいからかさばらない。



容器に入れて溶かして使うの。



ガスールは気に入っているけど、もっと安いのが米のとぎ汁。
無農薬米なら1回目の濃いとぎ汁を容器に移して黒砂糖と良い塩で発酵させるといいと聞いたの。




これは飲んでいる人もいるみたいだけど、私はシャンプー代わりに使うだけだから普通のお米の2回目のとぎ汁に安い砂糖と塩を入れて発酵させてる。
日持ちが冷蔵庫で2〜3日と言われているけど、もう少し大丈夫だと思う。
ダメだとニオイが明らかに変わるのでその前に使い切るようにして、余りそうなら湯船に入れちゃってる。


ほとんどお金かからないし、髪質が良くなってるのは食生活だけじゃないかもと思う。
シャンプーやリンスが毛穴に詰まることもなくなったし、市販品やめて髪が増えた人もいるらしい。
私はずっと毛量が多くて頻繁に切らなきゃならなくて大変だけど。
年を取っても髪質は良くなる可能性が充分あるのは良いことね。





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